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どんなハンモックがあるの?

[ ハンモックの種類 ]

ハンモック

<ハンモック>

ハンモックは、中南米の先住民の人達が元々寝具として使っていたのが発祥です。それをヨーロッパ の船乗り達が、船上で寝る時に使用し始めたのが世界に広まるきっかけとなりました。

当店のハンモックは本場の中南米で作られたものを中心に、伝統的なスタイルを基本としながら、現代的なデザインを取り入れた、高品質なもののみを取り扱っています。

ハンモック選びの一つの基準がサイズです。縦に並行に寝ると本来の心地よい揺れがほとんどなくなってしまい、快適さが失われます。「斜め又は横に乗る」のが本来の快適な方法ですので、ハンモックを選ぶ際にはサイズも気にしてみてください。大きめのものになると、ご夫婦と小さなお子様と一緒に乗ることもできます。

ハンモックチェアについて

<ハンモックチェア>

ハンモックと同じくらい人気になってきているのが、ハンモックチェアです。椅子のように腰掛けることができるチェアタイプは、梁(はり)などから1点で吊るすタイプが、全方向に程よい揺れができて快適です。

アウトドアでは吊るせる場所が限られますが、室内ではハンモックよりスペースを取らず、インテリアとしても馴染みやすく、より気軽に楽しむことができます。庭のバルコニーなどに設置するのも最高に気持ちよくオススメです!

少し大きめのものを選べば、足を入れて、中にスッポリと入ることもでき、ハンモックとはまた違う浮遊感が楽しめます。赤ちゃんや小さなお子様を抱えて、一緒に楽しんでいただくこともできます。あやしている時に一緒に昼寝するととても快適です。

<バーハンモック>

通常のハンモックは「斜め」に寝るために、船のような狭い場所ではとても不便という事で「水平」に乗れる両サイドにバーが付いたハンモックが出来上がりました。

ハンモックとは違う乗り心地を味わえ、特に海辺などで晴れた日に日差しをたっぷり浴びる時にはまさに最適なスタイルです。

アウトドアでのリラックスと至福のシンボルとして北米でヒットし、それ以降様々なバーハンモックが生まれました。ガーデンを彩るスタンダード家具の一部として認知されています。

バーハンモックをお使いいただく際には、たわまないようにピンと張る事をお忘れにならないでください。ぴんと張れば張るほど快適にバーハンモックをお使いいただけます。

取り扱いブランド

<Susabi(すさび)>

私たちは本物のハンモックを作るため、コロンビアとメキシコで10を超える生産者と話し合いました。政府や現地の協力もあり、その中で、ハンモックに対する想いと、こだわりを共有できる町工場の人達が、「Susabi」ハンモックを作っています。

ハンモック専門店の知識や経験を活かし、「日本の家屋に合う」スタイルや乗り心地を追求しました。すさびのハンモックは熟練の職人の手で作られています。自ら現地に赴くことで、「すさび」の想いが詰まったオリジナルに仕上がっています。

使われている素材は、職人に選び抜かれたコットン。生地の織り上げ・編み上げから完成まで一貫して、同じ場所で作り上げています。品質の良い生地による適度な厚みと柔らかさが、快適な乗り心地を提供します。

よくあるハンモックの質問

<La Siesta(ラシエスタ)>

1991年にドイツのフィンテンで創業されたラ・シエスタは、ラテンアメリカでハンモックに魅せられたグリザー夫妻がハンモックを輸入販売したことに始まります。ラ・シエスタの特徴は高品質、デザイン性など快適なハンモックに欠かせないものばかりです。

LA SIESTAの特徴はフランス生まれのデザイナー、ジャン・クリストフ・メイヨン氏による洗練されたデザインがあります。それはヨーロッパの現代的センスとラテンアメリカの伝統との融合です。

ハンモックは製造と輸送を通じて環境に負荷をかけます。ラ・シエスタは、FSC認証の木材の使用やオーガニックコットン栽培、環境負荷の少ない包装など、持続可能な解決策を探し続けます。家族経営企業であるラ・シエスタは「子どもや孫のために、よりよい世界を築いていきたい」と考えています。

国別ハンモック

<コロンビア>

コロンビアは、首都のボゴタで最古のハンモックを見る事が出来るなど、数多くのハンモックが作られている、正にハンモックの本場と言えます。

当店の多くのハンモックも、コロンビアで作られたものです。オリジナルブランド「Susabi」はコロンビア政府の協力もあり、代表のイシハラが現地の工場を、10社ほど見て回って作りました。

異なる糸を織り合わせることで、綺麗な色合いだけなく、どっしりとした安定感のある乗り心地が特徴です。

<メキシコ>

古代マヤ文明の人々が文化遺産として大切にしてきたメキシカンハンモック。現在はユカタン半島をはじめとして、メキシコでは、暑い夏にはなくてはならないアイテムです。

メキシカンマヤハンモックの特徴は、なんといっても「ネット」伸縮性に富み、細かく編まれた糸は通気性に優れていて、湿度の高い日本の夏にもぴったりのハンモックです。

キャンプ施設や、屋外のイベント会場、カフェなどでも、よく見かける人気のハンモックでもあります。

<ブラジル>

約2000万人のブラジルの人々がベッドではなく、ハンモックで朝を迎えるほど、ライフスタイルとして定着しています。

特に北東の地で作られるハンモックは、フリンジやマクラメと言われる伝統的な装飾で、非常に高度な技術で編み上げられます。

日本で言うところの「内職」として、一般家庭の女性が伝統工芸を担っていて、家庭と仕事を両立できる素晴らしい機会になっています。コロンビアと同じく、「布」タイプが多いです。

<ノースアメリカ>

1889年にアメリカのポーリーズアイランドで、開発された比較的新しいハンモックスタイルです。

バーが付いた「ネット」タイプのハンモックは、糸ではなくロープで編まれています。現地ではロープハンモックとも言われます。

通常のハンモックと違い、「斜め乗り」ではなく、縦に寝ることで安定して楽しむことができます。

ベッドのように大の字になれる、広いスペースが魅力のハンモックです。

ハンモックの素材について

<コットン>

コットンは耐久性にも耐水性にも優れている素材で、大半のハンモックの素材として使われています。

耐久性において重要なのは布地とコードがしっかりと作られていると多くの人が乗ってもしっかりと張られていることです。ピュアコットンは長い繊維ためとても裂けにくく負荷にたいする耐性がとても高い性質をもっています。

コットンは汗を吸い取りお肌の快適さを保ちます。繊維の特徴として断熱効果が高く体温を一定に保つ事も出来ます。肌触りの柔らかさも特徴の一つで、ハンモックの快適さを担っています。

<ハマクテック>

ハマクテックはコットンに比べ、紫外線に強いです。また耐水性に優れているのでアウトドアでハンモックを常に吊るしておいていただいても、風雨や日差しによる劣化を最小限にとどめる事ができます。

ラ・シエスタはコットンのような性質を持っていて、しかも夏にも外で備え付けておいても風雨によって劣化しないような素材の開発を目指しました。

少しの雨に降られても何の問題もありません。たいていの雨は滴り落ち、その結果ハンモックはドライな状態を保てます。速乾性が高いため日差しよってすぐに乾き再び快適にお使いいただけます。

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