メキシコハンモック旅行記 – 後編

メキシコハンモック旅行記

 

 

皆さん、こんにちは。
石原です。
前回から時間が空いてしまいましたが、
メキシコハンモック旅行記の、
「後編」を伝えします。

 

 

「前編」を見逃した!
または忘れちゃった!
という方は、「コチラ」
をご覧ください。

 

 

腹ごしらえもした所で、
職人さんの工房に向かいます。

 

 

 

 

職人さんは、
立派な工房で作業をしているのではなく、
ほとんどが自宅でハンモックを作っています。

 

 

ちなみに、
村の人達はみんなハンモックを作るのか、
村のお店ではハンモックを販売していません。

 

 

まずは、このようなハンモック製作台で、
ボディー部を編んでいきます。

 

 

 

 

ガボさんの奥さんに
試しに編んでもらいました。
長年やっているだけあって早い!

 

 

 

先程の製作台で作った
ボディー部にコードを取付けていきます。

 

 

 

寡黙そうな職人のおじさん。
マヤの人達は、
私たちがイメージするメキシコ人と違い、
シャイな感じです。

 

 

 

 

すべてハンドメイドで作られる
マヤハンモックは、

Grueso 約2週間 — 網目が広め
Maya 約3週間 — 網目が通常
Seda 約3ヶ月 — シルクのよう

製作にかかります。
しかし、
ここの職人達は、
納期をきっちり守ってくれて、
大助かりです。

 

 

次は、隣村まで移動し、別の職人宅へ。

 

 

 

 

ここは一家みんなで作っているようです。
職人さんは、
特定の年齢や性別があるわけではなく、
老若男女関係なく、色々な人がいます。
おばさんは、
若いころからずっと作っているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはより昔ながらの伝統的な家。

 

 

 

 

こちらの家でも家の中で
ハンモックを作っていますが、
室内の大半を使ってしまうので、
終わった後は、端に寄せ、
夜にはハンモックを張って寝るみたいです。

 

 

実際、ハンモック村を訪れてみて、
ハンモックはまさに寝具として、
休憩時にソファのような
役割として生活に密着していました。

 

 

その後、メリダ市街に戻り、
お店を見せてもらいました。
すごい種類、カラーのハンモックが!

 

 

 

 

最後は、メキシカンレストランで食事。
日本好きのルイス君は、
「ファミレスみたいなもの」と
言っていましたが、
本格的な料理でものすごく美味しい!
テキーラが進みますね。
(すいません、タコス食べるのとテキーラ飲むのに必死で写真撮り忘れてました…)

 

 

 

 

今回、
実際生産地に行ってわかったことは、
日本へ輸出してくれる
ハンモック会社の人達も、
職人の人達もすごく真面目だったことです。

 

 

ハンドメイドにしては均質で、
質の高い製品を送ってきてくれる、
彼らとこれからも良いハンモックを
日本の皆様にお届けしていきますので、
よろしくお願いします。

石原

 

 

・おまけ
定番のセノーテも何箇所かにいってきました!